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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

84, 福島のオーナーさんが、ついに関東へ進出。

倒産後に設立した新会社の話 店舗巡回していた頃の話

ここ数日、
ブログの記事のストックが切れていた事に気がつきませんでした。。。
6月は決算の月で、かなりドタバタしてました。
今度、決算の事もブログにアップしますね。

さて、ブログに戻ります。

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新店の写真。この頃になると、お店もキャラクター雑貨屋として、かなり出来上がってきました。

 

茨城県の南部にお店をオープンさせる事になりました!
オーナーさんにとっては初の2店舗目。
気合いが入りますね!!

オープンの打ち合わせは参加していなかたので、
準備作業だけお手伝いする事になりました。
半分外のアウトモールだったので、
花粉症で顔をボロボロにしながら作業をしていました。
なつかしい。。。


そのお店も、僕が担当する事になり、
気が付けば、なんだかたくさんのお店を回る事になってきました。

その他にも、名古屋の新しいオーナーさんのお店も回る事になっていたので、
受け持ち店舗は、増えたり減ったりで15店舗くらいはあったと思います。


社長と2人で、全国各地を飛び回って、月に会うのが1回か2回。
電話をすると
「社長、今どこですか?」
「藤田、お前、今どこだ?」
という具合(笑)

とても、親しく、飲んで回っていた仕入先の担当さんからも
「藤田さん、今どこ?」とまず聞かれるようになりました(笑)


その頃の特技は、お店の特徴、やり方に合わせて陳列する事。
お店によって、オーナー、店長によって並べ方は様々です。
陳列が上手な人もいれば、苦手な人もいます。

その方々に合わせて、
陳列が上手な人のお店では、
その人のクセに合わせながら工夫して陳列を。

陳列が苦手な人のお店では、
その人でもできる陳列に、ちょっとプラスした陳列をして、
この状態を維持できるようにしましょう。と。


もちろん、オーナーさんが目上の場合は、
オーナーさんの気持ちを汲みながら、できる範囲での陳列をします。

このように、どこのお店に行っても、そのお店の陳列がすぐにできる。
そんな特技が身に付きました。


その時に、今でも持論の

「バックヤードが汚い店は、店内も汚い」

が生まれました。


だって、行くたびにバックヤードを整理して終わる店があったんですもの。
そういうお店は、店内にも気が回らないので、陳列が乱れがち。
店長のデスク回りは書類が山積み。
備品もぐっちゃぐちゃ。

お客様に申し訳ないだけでなく、
お店も、商品も悲鳴を上げています。


書類をぎゅうぎゅうに整理する、
隙間を埋めるようなバックヤードのお店は、
隙間なく商品を詰め込みがち。

備品も在庫も、きちんと整理できているお店は、
商品が1つ1つ生き生きと並んでいるものです。

さて、その頃の我らが直営店は。。。


店長の個性がとても出ていたお店でした(笑)

色々な店を見て、色々なオーナーさんと出会い、
たくさんのスタッフと話しをしながら、
雑貨の勉強をして、とても貴重な時間を過ごしてました。

けど、その頃の僕は、、、どうだったんだろう?
貴重と感じてたかな?

この頃の経験が、今の店作りに生きています。
たくさんの方と出会って、今の僕があるんですね。
ありがたいことです。

 

さ、バックヤードを整理しようかな(笑)

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