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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

166, 選び抜いた3人!

新規物件の話 出店 スタッフ採用・教育

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応募の電話がバンバン

前回、たくさんの応募の電話が鳴り続けたお話。
その時に60回以上と書きました。

今回、採用したのは3人。
なんと、倍率20倍以上!?

大人気店!(笑)

ちがうちがう。うちじゃない。
P社のブランド力。

恐るべき若者ブランドのカリスマですね。

いつか、ウチの店で働きたい!という人が
たくさん応募してくれるように、
そんなお店を作らなきゃなならない!
それまでは、下積みをしっかりやってガマン。


電話は60件以上なりましたが、
実際に面接できたのは、最初の12名。
そのうち2名ほどブッチ(※)されたので、
実質は10人くらいと面接をして事になります。

  ※ブッチ(ブッチ切りの略)
   なんの断りもなく、面接に来ない事

実は面接が苦手だったり。

面接なのにサービス精神で話を盛り上げようとしてしまう。
すると、なぜかみんないい子に見えてしまう。
結果、選ぶのにものすごい苦労する。

アホだな(笑)

こんな短い時間で、
仕事もしてもらっていないのに、
なかなか本質は見極められません。

でも、不思議ですよね。
店頭でお客様と接する時。
レジの、あの短い時間なのにも関わらず、
不思議と、

あ、この人いい人。
あ、この人小難しそうな人。

という風に、お客様を判断できてしまいませんか?
もちろん、深い部分はわかりませんが、
なんとなく見分けが付きますよね。

それが面接になると、見分けがつかなくなる。
面接される側も、それなりに作ってきているからでしょうか。
なかなか本質的なところは見抜けません。

面接よりも、掃除をやってもらえればわかるんですけどね。
さすがに掃除をさせるわけには…ねぇ…。

悩んで、悩んで、悩みぬいて。

今回は、印象に残っていた、感じの良さそうな子にしました。
女の子2人に、男の子が1人。
なんと、めずらしく男子!

前の会社の時、千葉の直営店で採用した男の子は、
抜群に良かったのですが、
それ以外でバイト男子の印象は、どうにもイマイチ。
なので、男子を採用するなんて、自分の中では超レア。
それほど良い印象でした。

もちろん、女の子2名も印象が良かった。
良いメンバーになったと思います。

それにプラスアルファで、
P社さんから紹介されたスタッフが1名、
短期のヘルプで入ってくれる事になりました。
P社での経験も豊富なので、心強い!

このメンバーなら、新しい店でも頑張れる!
一緒に働くのが楽しみです!

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