読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

147, 連載「姑息で卑怯な万引き犯」シリーズ(2) 子供にまで・・・

f:id:zaccania:20161017204222j:plain

子供を使った犯罪は、悲しい気持ちがさらに増すな。。。


子供にまで。。。

ある日、子供用のリュックがない事に気が付きました。
例のごとく、誰か売った?と聞いて回っています。
でも、誰も売っていない。
あんな大きなもの売れたら絶対に気が付くハズ。

おかしい。。。

この頃、もう僕は春日部店から離れ、
社員にした店長に店を任せていました。
その店長から連絡があって、
防犯カメラをチェックして欲しいと。

僕も、そんな大きなものだから、
何かの間違いじゃないの?と思っていました。

店のパソコンを遠隔操作して、
商品がなくなった現場の映像をチェックします。
すると。。。

そこに現れたのは子連れの親子。

何やら無くなったリュックを
子供に背負わせたり、中を確認したりしながら、
品定めしているようにチェックしています。

それだけなら普通の光景でした。

その親子がカメラからアウトして、
お店の中を歩いていきます。

リュックは子供が背負ったまま。

別のカメラで確認すると、
普通にその親子は店内を歩いてきました。
と、思った矢先。
足早にドアから出てお店の外へ。。。

もちろん、リュックは子供が背負ったまま。

マジか!?

この録画を見ていたスタッフ一同、
僕も含めて唖然としてしまいました。。。
まさか子供に犯罪の手助けをさせるなんて。。。

子供は幼稚園ぐらい。

まだ4~5才の女の子。

でも、きっと気が付いているハズです。
お母さん、お金を払ってないな。。。と。

その親は、どう子供に言い聞かせていたのでしょう。
子供は、盗んだリュックを使って、
幼稚園に持って行くのでしょうか。

親は貧困にあえいでいる様子でもなく、
録画された映像を見る限りは、
堂々としていて、慣れた様子でした。

その子供はこれまでも、
これから先も
盗品で育つんでしょうね。

なんだか悲しくなってきました。

その以前に、ロディグッズを盗まれたことがあります。

この万引き親子とは別の話。

盗まれたのは、確かロディのベビー用品
自分で使うものではないでしょう。
子供に使わせるために盗んだのでしょう。

盗品を子供に使わせるなんて。。。

スタッフも同じ気持ちで、
「ロディだけはやめて欲しい」と言ってました。

万引きは心の被害も大きいものです。

もちろん店舗の被害も大きいのですが、
それ以上に、
今まで自分が信じていた何かが崩れ落ちる。
心の痛みが辛い出来事なのです。。。

この店は、あまりに万引きが多いので、
スタッフも人間不信になってしまいます。

この僕ですら、
万引きされて、心を痛めるくらいなら・・・と、
店を続けたくなくなります。

心の汚れた人には来て欲しくない。

万引きがない世の中になるといいな。。。

おっ!

今回は、なんだか雰囲気が重いぞ!

ガッツでーす!

ファイトでーす!

ドンマイでーす!

明るく元気に今日もスマーイル!

・・・ふう・・・(笑)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
いつもぽっとありがとうございます!
ランキングが上がることが、結構モチベーションにつながります!
にほんブログ村 雑貨ブログ 雑貨屋へ                
-----------------------------------------------------------------------------------