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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

128, 未知との遭遇…店内に・・・アレが!?

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アレは、僕が不在の時間にあった出来事。
でも、スタッフからは克明に詳細を聞かされ、
アレがいかに恐ろしい出来事であったのかが伝わってきました。。。


「きゃあああああっ!」

それは女子高生の、何かに怯えるような悲鳴から始まった。
引き裂くような声の中から、
「すみません」という声がかすかに聞こえる。。

何だ!?
何が起きたんだ!?

わずか33坪の店内は、その悲鳴と同時に
ざわざわとし始める。
まるで胸の奥に何かが触れるかのような、
耳元を何かがすり抜けて行ったような感覚。。。


アレは何だ!?

何!?どうしたの??

・・・っひっ!


声に出せない、ソレを見た人の悲鳴が
表情から見て取れる。


スタッフが駆け寄ると、
耳の裏側に、細かい足が生えた生き物が通り抜けるような感覚。

「・・・!」

声にならない悲鳴。


そこには、
男の子が行き場のない視線を、
どこにやるべきかと困惑していた。

付きそう母親も
子供に手を添えながら、
困惑した表情をしているだろうと思うと、
意外にも平然としている。

これから改札でも通るかのような表情だ。
残高不足のICカードに道を阻まれても、
何事もなかったように振り返るあの時のように。


母親は、バッグの中からティッシュを取り出すと、
それが当然であるかのごとく、
アレを拾い上げた。

そいて、
アレを清らかな足で踏みにじってしまった女子高生に、
「ごめんなさい。クリーニング代です。」と
1000円を渡すと、
後始末をスタッフに任せて、
悠然と改札を通り過ぎていくように、
店内を去って行った。。。

 


アホらしい小説(笑)
もちろん脚色しまくりですので、本気にしないでくださいね(笑)


さて、お気づきかと思いますが、
アレ」とは何でしょうか?


はい。

正解!!

 

そう、
うんちです(笑)


話には聞いた事があるんですけど、
まさか自分の店でそんな事が起きるとは。驚きでした。

ただ、残念なのが、
その場に立ち会えなかった事。
こんな面白い事が起きていたのに(笑)

うんちの処理をしたうら若きスタッフは、
人生初のうんち処理が相当ショックだったみたいで、
その日1日ブルーなままでした。

その日の日報には、

「クレジットでもサイン入りの伝票を渡すなど、かなり動揺していたようだ。」

と書かれていました。

うんちを踏んじゃった女子高生も災難でしたね。

ハプニング満載のエピソードでした。

ちゃんちゃん♪

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