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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

97, 独立する前に。

 

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千葉の直営スタッフが書いてくれた似顔絵。わきあいあいとしてて、すごくステキなメンバーでした。

 

バイトを辞めようと思った時に引き留められて、
そのまま就職。
4年後に会社が倒産。
残ったフランチャイズ店をサポートするために
部長に呼ばれて会社をスタートする手伝いをして、
気がつけば10年。

まさか自分で会社起ち上げて、
自分で店を営業する事になろうとは。
17年前は思いもしなかった。

出店を決めた商業施設のオープンは11月。
退社したのは8月だったのですが、
在職した頃から出店の準備をさせていただいてました。
本当にありがたい事です。


在籍中に作業をさせていただいていたので、
店舗巡回をしていたお店や、
仕入先さんには、その都度お話する事ができました。

退社して、独立するけど、
結局は同じ業界で顔を合わせる事になるので、
「お!またよろしくね!頑張ってね!」という感じで
軽い挨拶を交わしていました。

独立の実感が薄い・・・


そんな中、
東京へ進出してきた大先輩のお店に顔を出した時、

  このお店は、オープンの時からヘルプにべったり入っていて、
  毎週のように土日に顔を出していたため、
  スタッフとも仲良くなったお店。

色紙をもらって超感動!

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なぜか僕は「藤田氏」と呼ばれていました。。予定表にそう書いてあったかららしいです 。
みんなありがとー!(≧∀≦)

照れながらも内心「頑張るぞ!」と思いました。
みんなありがとう。


そして、
僕にすべてを任せてくれていた島根と鳥取のお店を回ったときに、
送別の寄せ書きTシャツをもらってまた感動。

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大切にしまっていたのに、もう色あせてきちゃいました。でも、気持ちは忘れないぞ!

都内ならまだ来る機会もあるのですが、
山陰地方は、そうそう来られる場所じゃない。
それこそ、これが最後の別れになるかも知れない。

僕の後任として、
大先輩が巡回を担当する事になったのですが、
「あの店を、よろしくお願いします」と言った後、
涙がこぼれそうになったのを覚えています。

10年以上も通い詰めて、
自分の成長を助けてくれた、思い出深い土地でした。
独立して10年にもなりますが、
行きたい、行きたいと思いながら、
1度も行ってない。

みんな元気かな?
オレはどうにか続けているぞ!


独立する前の感動(当社比)秘話でした。

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