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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

71, 新たなオーナーさんの独立支援も。

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東京の下町に新しい独立オーナーさんのお店が誕生しました!その時の写真です。なつかしー!

 

前会社が倒産した後、
突然失業してしまった社員は、
色々ありながらも、様々な会社に移って行きました。

同じ業界で働き始める方や、
まったく違う業界で新しくスタートする方。
FC店の方々をサポートする会社を立ち上げた後に、
風の便りで元仲間達の話を耳にしました。


倒産してしまいましたが、
あの会社は、いい人が多いという事で有名だったらしく、
不幸な形でしたが、いい人材が流出したので、
他の企業さんからも受けいられやすかったのでは?
という話を聞いた事があります。

また、倒産した会社の偉い方が、
他社さんへお願いに行き、人材をあっ旋していたという話も聞きました。


会社は死んだとはいえ、
その仲間だった方々が、
様々なところで活躍している。

みなさんのウワサを耳にすると、
会社は無くなっても、人は生きている事を実感しました。


そんな方々の中には、
独立して自分の店を持ちたいと思う方々もいました。
新会社を立ち上げた時に数名、
破産管財人から店舗を買い取る事で独立を果たした方がいましたが、
その方々以外にも、
昔の仲間と連絡が来たりして、
独立できるように準備を進めていたようです。


倒産してから3年が経った
2000年3月
元店長の独立をサポートする形で、
東京の下町で出店が決まりました。


当時、ファンシー文具の導入を進め始めていた頃で、
ちょうどその波に乗ったように、キャラクター雑貨に囲まれた、
ファンシー文具もあるお店が誕生しました。

17坪と小ぶりな店でしたが、
さすが東京の下町!というくらいに周辺人口も多く、
土日ともなると、店内は子供でごった返してしまうくらい大人気。
どこから来たの?というくらいに人がわいてきます。


出店したショッピングセンターは、
1年365日、毎日イベントを企画して集客をしている、業界でも有名な所。
その集客イベントを見に、
あちこちから視察の方も来ていたようです。

聞いた話ですけど、そこにあったトイザらスさん、
世界一の売上だったというのですから驚きですよね。

いい物件に出店できて良かった!


オーナーさんたちの新規出店や、
独立の開業支援など、
新しい会社ではいろいろな事をやっていました。

でも、僕は、まだまだ半人前。

こういう独立や新規物件の話にはあまりタッチしていません。
開店作業のヘルプや、開店後のオペレーションのお手伝いくらい。
現場の作業員という感じ?

思い返してみたら、役立たずだったな。。。

こんな事をしながら、
見て学んで、少しづつ修行をしていました。
この頃は、自分が独立するなんて、
みじんも思ってなかった。

だって、店を自分でやるなんて、
イヤだったんだもの(←問題発言!?笑)
なのに、今は、どういう風ふ吹き回しなんだかね~。

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