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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

70, オーナーさんたちが どんどん新規出店

倒産後に設立した新会社の話 出店

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オープン準備作業中の様子。
「CAUTION KEEP OUT!」 のテープを1周張り巡らせているのが、オーナーさんのセンスの良さを感じます!

 

茨城県で店舗を運営していた独立オーナーさんが、
2店舗目を出店する事になりました。

常磐線沿線の駅ビルで2店舗目。
だんだんと南下してきています。

すごいですよねー。
独立して1年後にもう1店舗作っちゃう。


新会社を設立して、
今まで面識の無かったFC店のオーナーさんたちにお会いする機会ができ、
その会社や運営している店舗を見ていました。

個人で2店舗やっているオーナーさんもいましたので、
複数の店舗を運営する事は、まあ普通の事なのかな?と思っていました。
でも、実際にやってみると大変さがわかります。

1店舗出店するだけでも大変なのに、
2店舗やるってすごい。

当時は、出店にどれだけコストがかかって、
どれほど苦労が多いのか、よくわかっていなかったので、
オーナーさんの苦労を感じる事ができてませんでした。
今ならその苦労は痛いほどよくわかります。


そして、その2ヶ月後。
茨城県北部で店舗を運営していたオーナーさんも、
もう1件お店を作る事になりました。

同じ街の別の物件から出店の要請があったそうです。
元々のお店を見て、是非うちにも出店してください!と、
依頼をされての出店。

1998年5月にオープンさせた1年後の1999年12月。
2店舗目をオープンさせる事になりました。


すごーい!

常磐線沿線って、売れるの!?

って、それだけじゃないですよね。

お店の運営の仕方、商品の集め方など、
店舗に関わるプロの仕事をした結果です。


1店舗よりも、2店舗あった方が経営が楽になる。
という考え方が、社長の考え方でしたが、
オーナーの皆様にもその影響があったのかも知れません。
でも、実際に出すかどうかはオーナーさんの技量と決断ですので、
理論よりも行動できる事が素晴らしい!


キャリアもあったベテラン店長たちが次々とお店を展開して行くと、
元々FC店だったオーナーさんの中で、
のれん分けした方々もその波に乗ってきました。

2000年の後半に、
兵庫のオーナーさんが1店舗。
茨城の別のオーナーさんも1店舗をオープンさせて行きます。

みなさん、どんどんと新店をオープンさせてすごいですよね。


この頃は、早い店舗だと搬入からオープンまで5日くらい。
最短4日目にはオープンという、超スピードでやる事もありました。

1日目 搬入・振り分け
2日目 各社様のヘルプを依頼して、みんなで陳列
3日目 陳列2日目。2日目に来られなかった仕入先様や残った陳列を行う。
4日目 片付けと、最終調整
5日目 オープン。

家賃が発生しているからには、
短い期間で準備をした方が、少しでも回収できる!

アルバイトへの給与も、
売上が発生しなければ、収入がないのに支払いが発生してしまうので、
できるだけ準備は短い方がいい。

という理由だった気がします。


もちろん、ベテランの店長がオペレーションするからできるワザです。
新規採用のアルバイトさんには、
オープンしたあとにOJT(On the Job Training)で教えて行き、
少しずつお店に慣れていってもらっていました。

また、新規オープンのショッピングセンターでなく、
空き物件への出店だったので、
全館オープンの時のように、ものすごく忙しくならなからできたのかも。


このようにして、
この時期から新規出店がどんどんと続きました。

もちろん、その度にヘルプに行きました。
新規店舗の立ち上げ方や、什器の組み立て方など、
とても修行になりました。

もちろん、その技術や知識は、今でも役だっています。

だからポンポン店を作っちゃうのかな?
スタッフからは病気だと言われつつも(笑)

 

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