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世界一の雑貨屋をめざして。

今までの道のりを振り返ったり、色々とあった出来事を綴りながら、雑貨との出会い、店作りへのこだわりなどを、自分なりに思考整理しつつ、 「最高の雑貨屋さんとはどんなものか」を探しながら記事にしています。

25, 再び常務からの電話

昔働いていた雑貨屋さん

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昔、春日部にあったサリーとマイクのフィギュア
常務からの電話にびっくり!

 

課長の依頼で、販促用の絵を描いてしばらく経った頃。
いつも通りの日々を送っている平和な日に、
あの泣く子も黙る(と、当時は思っていた)常務から電話です。

また転勤!?

大垣に来てもう2年。そろそろ飛ばされてもおかしくない頃です。
会社は全国にあって、社員も全国から集まっています。

僕より先に大垣へ配属されていた同期は
1年経ったある日、地元の店舗へ転勤になりました。
その後に新しく社員が配属されてきて、
今は店長、僕、新人の3名体制。
社員3人はちょっと贅沢な人事ですので、
いつ、誰が飛ばされてもおかしくない状態でした。

アパートは社宅扱いなので、
基本的には、それぞれの地区で地元の人が、
その地区の通える範囲の店に配属される事が多かったような気がします。
地元で勤務を希望する人が多かったのかな?

僕のような一人暮らしで転勤OKな人間は、
いつでもどこでも飛ばすのにぴったり。
白羽の矢が立ってもおかしくはありません。

にやにやしながら受話器を渡してくる店長。

あー。今度はどこ?
それとも、何かしでかしたのか??

もやもやしながら受話器を取ると、


「藤田。4月〇日付けで、販促課勤務。」と。


  うそ!?


(実際は、もっとお話いただいたと思うのですが、
頭が真っ白になってしまって)

だって、まだ主任だし、本社って東京だし(←もう意味不明)

「ありがとうございます」と電話を切った後に、

さんざん迷惑をかけた店長から
「おめでとう」と言ってもらえ、感無量です。
(厄介払いができてほっとしていたとか?(笑))

あの絵を、課長が評価してくれて、
部長や常務に「ガッツがあるヤツがいる」と推薦してくれたようです。
夢が叶ったのもそうですけど、
認めてもらえたのがものすごく嬉しかったですね。
良かった、課長の指示をめんどくさいって断らなくて(笑)


本当に、回りの方々に恵まれていたと思います。

こんな田舎出身の天然小僧を暖かく迎えてくださっていただいて、
感謝の言葉しかありません。
でも、その当時の皆さんとは、一部の方以外、感謝の言葉を伝える事すらできなくなってしまいました。
その一部の方へも感謝を伝えてないんですけどね。←伝えろや!(笑)

その話はまた後日。


< おまけ >

引っ越しの時のお話

会社から支給される引っ越しの費用は、
網車1台分の「僕の引っ越し便」料金だけ。
貧乏だったので、引っ越し専門業者を頼むなんて、かなわない夢。

どうしたか?

誰かからか、赤帽が安いと聞き、それを手配しました。
課長から聞いたんだったかな?

もともと、荷物が少ない人間ですので、軽トラック1台でちょうどくらい。
赤帽さんもびっくりな量。

ここから更にびっくりな提案。

助手席が空いているかも!?
ダメを承知で、僕も乗せていってください!とお願いしてみました。
なんとOK!

岐阜の大垣から、千葉まで500km
赤帽さんとドライブしました。(笑)

今なら絶対にNGだろうな。
図々しい話ですけど、貧乏だったので助かりました!
ありがとう!赤帽のおっちゃん!

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